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本日は久しぶりに休暇を取ったので(意図的に前日は1人酒を楽しみ)、勉強しようと。

そう。

簿記です。

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なんていうか、ずっと敬遠しておりました(笑)

実は、いきなり序盤で「??」となってしまったのです。

 

「え?なんだよ、仕訳って?利益上がってりゃいいだろ」

とか、

「転記?税理士がやってくるし、いいじゃん!」

とか(笑)

 

ん〜。なんとも情けないです。

今は勉強中なので、数か月前の自分に「めっ!」と喝をいれたいです。

社長の仕事は?

もちろん、社長の仕事は経理ではありません。

集客、ブランドつくり、売り上げをつくる、など、お客さんとの接点を1つでも多く創っていくこと。

これが社長がやるべき最も大事なこと。

 

他の仕事は・・・。

正直、あまり時間をかける必要がないと思っています。

なぜなら、お金を生まない活動だから。です。

 

よく書籍で「トイレを掃除しよう!」とか、「経理は自分でやろう!」とかありますが、それはお金を生まない活動。

そうではなく、営業活動。これにすべてを捧げるくらいのキモチ。

 

・・・だから、簿記なんていいか!と思っていたんですよ(いいわけw)

簿記をやると、お金の使い方を意識する

改めて意識する、という感じでしょうか。

 

私みたいな中小企業ですと、1円の出費でも気にしています。(いや。全員そうか?)

広告を出す、人と会う、セミナーにいく、などなど。

これは無駄!と思えば、実行しません。

この人と会ってもなぁ・・・と思う人にも、お金(300円のカフェ代も)使いません(笑)

それくらいシビアに行くのが普通なんではないかな?と。

 

そして、この簿記。

最終的には決算書(財務諸表)をつくるわけですが、1つ1つに勘定科目ってのがあるんです。

例えば、「受取手数料」「備品」「売上」「買掛金」などなど。

 

これが、しびれる。

 

実は、私の会社は仕入れをしているビジネスモデルでもありませんし、売掛金など後からお金をもらうビジネスモデルでもないんです。

 

だから、あんまり馴染みのない「仕入れ」とか「売掛金」なんていう言葉が出てきたときに、「おお。そうか。こういうビジネスの人もいるんだ!」と、あらためて実感。

 

例えば、飲食店なんかそうですよね。

材料を「仕入れ」て、調理して「水道光熱費費」を使い、「給与手当」を払い、料理を提供してやっと「売上」が上がる。

 

そりゃあ、大変ですよ。

もっとも初心者がやってはいけないビジネスと言われるだけあります。

 

そう考えると、私は恵まれていますね。

だからこそ、さらにお金の使い方を考えるキッカケにもなりました。

 

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売上をどんどん出す。しっかり稼いで社会に貢献する。

あの有名な斎藤一人さんも言っていましたが、「社長はお金儲けのプロ」なんですよね。

それは当たり前なんですが、近年の起業ブーム?で、安易に起業して、なんとも稼ぐことに執着していない人が多いことか。

(私の友人もすでに数名、脱落しています。)

 

起業すれば、稼いでお金を社会全体に回すリーダーとして君臨するわけです。

そこはしっかりしましょう。

 

で、その感覚をリアルに実感できるのも簿記のいいところではないか?と。

 

起業したい方は、ぜひ準備中に簿記やっておくといいと思います。

とてもいいイメトレにもなると思うので、躊躇なくお金をください、って言えると思いますよ。

冗談抜きに世界が変わる

と、言いつつ、まだ簿記3級も受かってませんが(笑)、勉強途中でもかなり世界が変わります。

 

以前は、「このお金の使いかたは、資産(お金を生み出すもの。ロバートキヨサキ氏が提唱しているもの)になるか?」でした。

 

現在は、「このお金の使いかたは、帳簿上での資産になるか?それとも、ロバキヨが言う資産になるか?いずれにせよ、使い方は正しいのか?

 

という判断に変わってきました。

いや〜、いまやっておいてよかったです。

これが、50代だったら、いろんな意味でキツかったかもなぁ(笑)

まだまだ新米社長30歳。起業してわずか1年半。どんどんいきましょ。

まとめ

・簿記はマジでやった方がいい

 

ちなみに、私のようにゴリゴリ理系で、簿記なんて全く無縁だった方にオススメする参考書はコレ。

 

マジで、これくらいレベル落として取り組むと、アレルギーにならずいいと思います^^

 

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